こんにちは、皆さま!
新たなカテゴリーをつくりました。
『PolePoleの壺やき』
PolePoleのメンバーたちが日々感じたことを皆さまに読んでいただこうという“つぶやき”を書こうと思っています。
PolePoleですから、毎日更新とはいきませんが、のんびりゆっくりと末永くお付き合いできるようにしたいですね。
たまに覗いてみてください。
ところで、「えっ、壺やき」って思われました?
まあ、“つぶやき”をひねって“壺やき”というタイトルにしたのですが…。
はっきり言ってダジャレです(笑)。
でも、
“壺”ってなんだかおもしろそうですよね。
ちょっと覗いてみたくなりませんか?
しかも、
“壺やき”っておいしいですよね。
素材のおいしさが際立つ、新鮮でなくてはおいしくない料理…。
堅苦しくない雑記ですが、ちょっと、覗きたくなるようなおいしそうな話を皆さまにお伝えできたらいいなぁと思います。
よろしくお付き合いのほど、お願いします。
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さて、第1回の今日は『コーチって大変だ!』と題して、先日見たテレビ番組のお話をしようと思います。
終わってしまいましたね、北京五輪。
4年間かけて“メダル”を目指してきた選手たちの姿は、結果はどうあれ、やはり素晴らしいですね。
さて今回、世界新記録を達成した競泳の北島康介選手。
彼を指導している平井伯昌コーチが、NHKテレビ『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組に取り上げられていました。
超有名選手のコーチですから、もっと「私はこうして彼を育てた!」みたいな、横柄な人かなと思ったら。
日々のコーチングに悩み、苦しみ、そして選手とともに歩んでいるとても謙虚な人でした。
私にはそう見えました。
番組ではこれまでの軌跡を通して、彼のコーチとしての成長が描かれていて、彼の苦しみや喜びが伝わってきて感動してしまいました。
まんまと番組の意図に乗ってしまったのですが……(笑)。
その彼がコーチ(指導者)としてのキーワードに挙げていたのが、「シンプルに伝える」「選手の一歩先をいく」という言葉でした。
「シンプルに伝える」は、言葉のとおり、指導するにあたって本当に伝えなくてはいけないことだけ、それだけをシンプルな言葉で表現する。
そして、「選手の一歩先をいく」は、選手と同じ目線・気持ち・状況判断ではなく、これをやったらこうなるという結果を想像して、それを見越して彼らを導いていくということでした。
これって、子育てにも言えることだなぁ。それが、番組を見てからの感想です。
子どもに本当に伝えたいことを「シンプル」に話せているかしら?
子どもと同じ感情になってしまって、カッと怒っている「一歩先にいけない自分」を省みたり……。
この2つのキーワード。
私にとっては、ちょっと、自分を振り返らせてくれる言葉だったようです。
By.TAKAKO